スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

47RONIN

47ronin.jpg

年賀状もほっといて 取りすがる家族も振り切って 万難を排して(おおげさ)観てきました。
森川さんが キアヌ・リーブス 演ってます。

豊かな赤穂の国と美しい姫君@柴咲コウちゃんを 手に入れようと 吉良上野介@浅野忠信さんが 妖魔@菊池凜子ちゃんの手を借りて 赤穂の殿様を陥れ 切腹に追い込む。
腹心の部下 大石内蔵助@真田広之さんを1年間幽閉の後 解放。
真田さんは 主君の仇を討つため 元部下たちを集めて 打倒吉良を誓う。
キアヌは 異形のため 小さいころから差別を受けてきたが 赤穂の殿様と姫君に助けられ 忠誠を誓う。
大石に請われて 仇討と姫君奪還のため 47士の仲間になる。

真田さんが かっこよかった~。
登場した途端 素晴らしい滑舌と美声で 全部持ってった 
キアヌは 添え物みたいだった。
セリフも少ないし。
でも セリフが少ないから ことさら森川さんが美声だった。
森川さんと 真田さんの会話が多いので 至福 
真田さんは 吹き替えも上手だった。
自分を吹き替えるんだから 上手くて当たり前なのかもしれないけど 声だけの演技も 素晴らしかったよ。
コウちゃんも 上手かったと思う。
他の人は 自分自身だから当然イメージはあってるわけだけど 若干演技が上滑り?

浅野さんが 爽やかでかっこよすぎて 敵役っぽくなかった。
吉良って ものすごいヤナ奴じゃないとね 仇討も燃え上がらない。
凜子ちゃんが 狐っぽくて良かったな。
最終形態は龍だったけど。
お姫様なコウちゃんに 絡んでくるんだけど 女子同士の絡みなのに ことさら色っぽい

47士が馬を駆るシーンは まんまロードオブザリング
日本のお城も 白い魔法使いの2つの塔に見えてくる あら不思議。
さいご 浅野さんとコウちゃんの 結婚式のシーンは カリオストロ入ってた。

真田さん以外 47士が無個性なのが 残念。
ホビツトに出てくる ドワーフ達みたいに キャラが立っていたら もっと面白かったのに。

日本人の【名誉の死】という 観念が外国の人に受け入れられるのだろうかと 考える。
切腹というなんとも野蛮な自死が 体面を保つ 家名を汚さない という 日本人にとって武士にとってある意味 ありがたい死に方であるという事が 理解されるだろうかと。

脚本が良くできていて すごく武士の 日本人の気持ちを 分かってるなぁと。
風景と衣装は(@_@;)なところも 多々あるけど それは 侍ファンタジーってことで。

肝心のキアヌが貫禄ありすぎて 差別されているカワイソウナコに見えなかった。
もうちょっと若い人が良かったかも。
なんでキアヌ この役引き受けたのかな?(こらこら)

コウちゃんとキアヌが 想いあっているので 森川さんのラブいセリフが聞けます。

『もう離さない』とか『1000回生き返っても あなたを見つける』とか。 
今生では結ばれなくても生まれ変わって結ばれるとか 何とも 日本人的。
セリフが少ない分 森川さんが思い入れたっぷりに演じてた。
それにしてもキアヌって…いつもセリフ少ない気が…

最後の仇討のシーンは 久しぶり 真田さんの キレのあるアクションと剣さばきが見られて 嬉しかった。
妖魔@凜子ちゃんは なんで吉良の味方してたのかなぁ。
妖魔と吉良 どっちがラスボスだったのかな?
そのへんも ちょっと曖昧だった。

仇討に成功しても 仕返しの連鎖を止めるため 全員自決すると決めていた 47士達。
憎しみの連鎖を断ち切るために 自分たちの命を絶つ…そんな発想があるのかと。
これもまた 日本的だなぁと。

ご訪問並びに拍手いつもありがとうございます 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ちょこ

Author:ちょこ
                              
彩の国の山奥に住んでいます。
好きなものは何度も反すう。
インドア派。
森川さんに会いに行く時だけ 山をおりて都会へ出ます。

カテゴリ
フリーエリア
banner-oma2.gif  border= blogram投票ボタン
最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。