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トータル・リコール

トータル・リコール [DVD]トータル・リコール [DVD]
(2013/06/26)
コリン・ファレル、ケイト・ベッキンセール 他

商品詳細を見る


森川さんが ダグラス・クウェイド@コリン・ファレル を 演ってます。
WOWOWがモリモリ吹き替え祭り(だから違う)の一環で放送していたので観ました。

ダグは コロニーの労働者。
毎日フォールという 地球のコアを20分ほどで通過する移動装置に乗って ブリテン連邦に通勤。
シンセティックという ロボット警官を作る仕事をしている。
毎日同じことの繰り返し 出世も望めず貧しい暮らし 働きづめで楽しみも無い。
そんな時 リコール社のCMを目にする。
希望通りの楽しい記憶を植え付けてくれると言うのだ。
本人には 現実か 嘘の記憶か 区別がつかないという。
何やら 妖しげな リコール社。
安全ですと言われても にわかには信じがたい
脳をいじくるなんてやめろと言う 同僚の声を無視して リコール社に向かうダグ。
夢で良く見る スパイ映画のようなシーン。
それを希望して 記憶を植え付けてもらうことに。
施術を始めると トラブルが。
実際に 経験したことのある記憶は 植えつけられない。
たとえば 浮気している人に 別の浮気の記憶は 植えつけられない。
つまりダグは 本当にスパイだと…
トラブルであわてるリコール社に 突然連邦の警察官が押し入ってきて…

連邦警察を率いる ケイト・ベッキンセールが強すぎる…
おのれは ターミネーチャンか?
ケイト・ベッキンセールは ヴァン・ヘルシングのアナ王女ですな。
アナ王女もめっちゃ強くてかっこ良かった。
すっごく締めたウェストが細かった。
最後まで ターミネーターのように ダグを追って追って追いまくります。
もうその強さに 目が釘付け。

ダグは 追い回されながらも 記憶を無くす前の自分が蒔いたヒントを頼りに レジスタンスの仲間のもとへ。
記憶が無くて ちょっと頼りない様が 森川さんにぴったり。
ダグが 自分のアパートのピアノで弾いている曲は ベートーベンのテンペストだそうです。
聴いてみると…あ ほんとだぁ 記憶がよみがえってきます。

コアを通る フォール 途中で重力が反転。
一瞬無重力状態に…きっと これ ピンチに役立つんだろうな と 思っていたら案の定。
それにしても コアを通れるのか?なぜ重力が反転するのか?なぜブリテン連邦に出稼ぎに?
設定は 謎だらけ。
そこは SFだから 私が考えなくていいのか?

上下左右に動き回るエレベーターのアクションも 早すぎてついてけない(@_@;)
たぶん私なら あっというまに轢き殺されてるな…
ホバークラフトみたいな車 磁力で浮いてるのかな。
そのアクションはフィフスエレメントや マイノリティ・リポートを彷彿させる。

ケイト・ベッキンセールが すごすぎて コリン・ファレルが目立たない
森川さんは かなりコリンにシンクロしていて すごく自然な発声で むしろ最初は聞き取りにくかったりするところも。
たぶん コリンがそういう演技なんだろうなぁと思う。

最後は ダグが 本当の自分を取り戻し コロニーを救う。

原作は フィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』
原題はこじゃれたタイトルだけど 本当にこういう話なのかなぁ?だいぶ違うんだろうな。
ちょっと読んでみたいです。

アクセル☆ワンだぁ!!制作日誌に森川さん。
メガネは運転用のサングラスで 度が入っているそうです。

ご訪問並びに拍手 いつもありがとうございます 

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プロフィール

ちょこ

Author:ちょこ
                              
彩の国の山奥に住んでいます。
好きなものは何度も反すう。
インドア派。
森川さんに会いに行く時だけ 山をおりて都会へ出ます。

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